新着情報

2021.04.09

「東芝ブレイブルーパス、サントリーサンゴリアス及び府中市、調布市、三鷹市との連携協定」を締結しました

府中市は、市内を活動拠点とする東芝ブレイブルーパスサントリーサンゴリアス、及び近隣自治体である調布市三鷹市と五者による連携協定を締結しました。

 

 

■連携協定の目的

ラグビーワールドカップ2019日本大会の開催を契機にラグビーを通じたスポーツ振興をはじめ、地域経済の活性化、青少年の健全育成等、多岐にわたる分野において実践した積極的な取組を、大会以降においても後世に残すレガシーとして、これまでの取組を通して築いた関係性をより一層強固なものとし、ラグビーを通じて5者が更なる発展と充実に寄与することを目的する。

 

連携項目

  1. ラグビーを通じたスポーツ振興や青少年の健全育成をはじめとする多様な分野におけるまちづくりの推進
  2. 試合や活動に係る広報活動
  3. ホストスタジアムにおけるホストゲーム開催に係る支援
  4. ファン層拡大に向けた取組
  5. その他

 

 

協定締結式

日時

令和3年4月8日(木曜日)午後1時

場所

味の素スタジアム(東京スタジアム)

出席者

  1. 高野 律雄市長(府中市)
  2. 長友 貴樹市長(調布市)
  3. 河村 孝市長(三鷹市)
  4. 永田 健二部長(東芝ブレイブルーパス)
  5. 小川 高廣共同主将(東芝ブレイブルーパス)
  6. リーチ マイケル選手会長(東芝ブレイブルーパス)
  7. 土田 雅人シニアディレクター(サントリーサンゴリアス)
  8. 中村 亮土主将(サントリーサンゴリアス)
  9. 流 大選手(サントリーサンゴリアス

 

 

各市及び各チームのコメント

●高野 律雄(府中市長)

府中市はこれまでも『ラグビーのまち府中』として両チームとの協働によるまちづくりを進めてまいりました。本協定の締結により、調布市・三鷹市とも連携を強固にすることで、ラグビーを通じた更なる地域の発展へとつなげていくことができるものと確信しております。

長友 貴樹(調布市長)

調布市はラグビーワールドカップ2019日本大会及び東京2020大会を契機に多様な主体と連携・協働した「オール調布」によるまちづくりを進めております。この協定締結により、有形・無形のレガシーを創出するとともに、5者の更なる発展を目指して、一層の連携強化を図ってまいります。

河村 孝(三鷹市長)

ラグビーワールドカップ2019日本大会の成功により地元市でも関心の高まっているラグビーについて、ラグビー新リーグの発足をきっかけに、5者による協定の締結がなされましたことを嬉しく思います。これまでの地域づくりにラグビーを通じた取り組みが加わることにより、子どもたちをはじめ多くの市民の皆様を元気づけられるものと期待するところです。

永田 健二(東芝ブレイブルーパス部長)

このたび府中市、調布市、三鷹市とラグビー活動を通じた連携協定を締結できたこと大変嬉しく思います。今回の連携協定により、3市の皆さまとの関係をより強化し、ラグビー活動や地域に根差した様々な活動を通じて皆さまに愛されるチームを目指し、子ども達の育成や地域活性化に貢献していきたいと思います。
これからも市民の皆さまへ、ブレイブルーパスのプレーを通じて勇気と感動を届けられるよう活動して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

小川 高廣(東芝ブレイブルーパス主将)

このたび府中・調布・三鷹の3市と連携協定を締結できたこと大変嬉しく思います。
これまでも府中市では「ラグビーのまち府中」として私たちと共にラグビーを盛り上げていただきました。今回このご縁に感謝し、調布市と三鷹市にお住いの多くの皆さまへラグビーを通して勇気と感動をお届けできるように活動して参ります。
また今後この活動を盛り上げていくために東芝ブレイブルーパスとしてしっかりと結果を残すことが重要となります。自分たちのやるべきことを遂行して皆さまと共にラグビーを盛り上げていけるよう取り組んで参ります。

徳永 祥尭(東芝ブレイブルーパス主将)

このたび府中・調布・三鷹市とラグビー活動を通じた連携協定を締結できたこと大変嬉しく思います。これまでもたくさんのご声援やご協力をいただいておりましたが、今回の連結協定を機により結びつきを強くし、地域復興活動などを通して皆さまと触れ合う機会を増やしていきたいと思います。
より良い街づくり、愛される街を共に作っていけるように私たち東芝ブレイブルーパスも一生懸命取り組んで参ります。今後ともどうぞよろしくお願いします。

リーチ マイケル(東芝ブレイブルーパス選手会長)

このたび府中・調布・三鷹の3市と連携協定を締結できたこと大変嬉しく思います。
また2019年のラグビーワールドカップ開幕戦と南アフリカとの準々決勝で日本代表として戦った舞台・東京スタジアムにてこのような連携協定を締結できることに感謝すると同時に、様々な感情が思い出されます。
ラグビーを通じて3市の皆さまへより多くの感動と力をお届けでいるよう、我々東芝ブレイブルーパスは日々の活動に取り組んで参ります。
この東京スタジアム、そして3市から日本中に東芝ブレイブルーパスの魅力を発信していきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

土田 雅人(サントリーサンゴリアス シニアディレクター)

現在ジャパンラグビートップリーグ2021のシーズン真只中ではございますが、いよいよ2022年の1月にトップリーグが生まれ変わり、新リーグとして次のステップに入ってまいります。これまでの企業スポーツという枠から一歩踏み出し、より地域と連携したクラブ運営にシフトしていく事となります。今回の府中市、調布市、三鷹市との協定に関しては、我々ラグビー部が活動拠点を置く府中市と、東京スタジアムを中心に隣接した2市とも、これまで以上に連携を強化し、より地域に根差したクラブを作っていきたいという思いからくるものになります。日本一を目指す東芝さんとサントリーの2チームがこのエリアに活動の拠点を置くという環境を、地域の財産として地域の発展にも貢献できるよう、3市と2チームでスクラムを組んで様々な活動や取り組みを行って参りたいと思います。

中村 亮土(サントリーサンゴリアス主将)

我々サンゴリアスが活動の拠点を置く府中市をはじめ、近隣の調布市、三鷹市の皆さま、いつも温かいご声援ありがとうございます。2022年に開幕するラグビー新リーグに向けて、今後ますます地域に根差した活動を行っていきたいと思っています。地域の皆様にも、これまで以上にサンゴリアスを身近に感じてい頂き、応援して頂けると幸いです。また、2019年ワールドカップ日本大会で味わった興奮を、ここ東京スタジアムでも我々サンゴリアスのホストゲームとしてお届けし、東芝ブレイブルーパスさんと共に、新リーグを盛り上げていきたいと思っています。

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