トップリーグの強豪が2チームもある「ラグビーのまち府中」両チームが激突する「府中ダービーマッチ」は、府中市民のみならず全国のラグビーファンが注目する屈指の好カードとして有名です。
アグレッシブに前進し続けるスタンディングラグビーを伝統とする東芝の練習は激しいことでも知られる。通常の練習見学は行っていないが東芝府中グラウンドでの練習試合などは観戦可能。 レプリカジャージやマフラータオルなどを身につけて応援に行こう!後援会「BRAVE MATE」に加入すると特典ももらえる。 フィジカルな強さをもって前へ前へと進んでいく、ラグビーの醍醐味ともいえる迫力あるプレーが身上・東芝ブレイブルーパスといえば力強いラグビーが大きな特徴。フィジカルの強さをもってどんどん前に出て行くのを良さとして戦って来たチームです。ラグビーの醍醐味のひとつがスクラムなどのセットプレーだと思うのですが、そういった局面で力を発揮する選手が多いですね。また、現日本代表主将のリーチ マイケルや、歴代最多の日本代表キャップの記録を持つ大野均選手をはじめ、日本代表やニュージーランド代表など、数多くの代表選手を輩出しています。そういった選手がボールをもって前に前に突き進む姿も注目して欲しいと思います。 主将リチャード・カフィ・1985年6月9日生まれ。ニュージーランド出身。スーパーラグビーのチーフス・ニュージーランド代表として活躍し、2011年W杯では優勝に貢献。2013年に東芝ブレイブルーパスに加入。ポジションはセンター(CTB)。5年目の2017年度から主将に就任し、チームを引っ張る。日本語も年々、上達中。
東芝ブレイブルーパス・チームプレイヤー・トップレベルのフィジカルの強さを持つ選手が揃う東芝ブレイブルーパス。現日本代表主将のリーチ マイケル選手や、2017年と2018年とサンウルブズと日本代表で活躍した浅原選手や德永選手などが活躍する。
サントリーサンゴリアス・1980年創部。2003年以降はジャパンラグビートップリーグに参戦し、最多タイの5度の優勝を誇る。2016-2017シーズンは全勝優勝、2017-2018シーズンで2連覇を達成し、2018-2019シーズンはチーム初の3連覇を目指す。チーム名の由来は、サントリーの“サン”、太陽の“SUN”と巨人「ゴリアス(GOLIATH)」から。 「ゴリアス」は、巨人・ゴリアテの意で、「タフネス」「テンダー」「スピリチュアル」を象徴している。・ホームグラウンドである「サントリー府中スポーツセンター」は練習見学が可能。新しく快適なクラブハウスで、試合時とは違うチームの様子を間近で見ることができる。特に予約なども必要ないので練習日をチェックして行ってみよう。
ホームグラウンドである「サントリー府中スポーツセンター」は練習見学が可能。新しく快適なクラブハウスで、試合時とは違うチームの様子を間近で見ることができる。特に予約なども必要ないので練習日をチェックして行ってみよう。 サンゴリアス君のぬいぐるみやキャップなどオリジナルグッズも豊富。一部グッズについて、ファンクラブ会員は特別価格で購入できる。 伝統の「アタッキング・ラグビー」に磨きをかけ常に進化し続けるチームで3連覇を目指す・サンゴリアスのラグビースタイルは「アグレッシブ・アタッキング・ラグビー」。時代と共に変化するラグビーのトレンドがある中、インターナショナル・スタンダードを掲げて常に進化し続けるチームを目指しています。スクラムやラインアウトなどセットプレーにもこだわり、パス、ラン、キックを織り交ぜた多彩なアタックでトライを狙います。ラグビーをあまり知らない方にこそ、ぜひサントリーのラグビーを観てほしいですね。ラグビーがどんなスポーツでどんなところが面白いのか、分かっていただけるんじゃないかと思います。 主将 流 大・1992年9月4日生まれ。福岡県久留米市出身。帝京大学4年時にはキャプテンとしてチームを大学選手権優勝に導く。ポジションはスクラムハーフ(SH)。2015年にサントリーラグビー部に入部し、2年目のシーズンから主将を務め2連覇中。日本代表、サンウルブズにも定着し、新シーズンは3連覇を目指すチームを牽引する。
サントリーサンゴリアス・チームプレイヤー・パワフルなプレーでチームを支える畠山健介や真壁伸弥、クレバーなプレーでチームを牽引する小野晃征、圧倒的な身体能力でジャパンの中心選手へと成長した松島幸太朗など、ラグビーワールドカップ2015イングランド大会で日本代表として活躍した面々が在籍。主将はスーパーラグビーに参戦するサンウルブズでも主将を務める流大。またマット・ギタウ、ショーン・マクマーンといった世界的名プレーヤーも加わり、インターナショナル・スタンダードを掲げ、常に進化し続けるチームを目指す。