「府中を拠点とするラグ日チーム」府中は学生から企業まで様々なラグビーチームの拠点に。トップリーグの2チームとともに府中ラグビーを熱く盛り上げる各チームをご紹介します。

2016年7月に発足した「ラグビーのまち府中推進委員会」では、ラグビーを地域資源として捉え、ラグビーを活用することにより府中市の地域活性化、スポーツと観光の振興及び子どもたちの健全育成に寄与することを目的として、さまざまな活動を行っています。

【地域活性化】地域活動がより盛んになり、人もまちも元気に!「スポーツ振興・健康増進」スポーツをする・見る・支える人を増やそう!【観光振興・市民協働】府中を訪れてくれる人を増やし、おもてなしをしよう!【子どもの健全育成・教育】子どもたちの健やかな成長を地域で支えよう! 【ラグビーのまち府中デー】市民にラグビーを身近に感じてもらう目的で実施する市内最大のラグビーイベント。東芝、サントリー両チーム選手のトークショーや選手や近隣の大学ラグビー部、ボランティアによるラグビー体験などを、府中のメインストリートであるけやき並木通りで実施しています。2017年2月には、サントリーサンゴリアスの優勝報告会も同時開催し、当方からもファンが訪れました。 【ラグビーのまち府中まちづくりカフェ】ラグビーを活かしたまちづくりに市民が主体的にどう携わっていくか考えるワークショップを年数回開催。東芝ブレイブルーパスバックスコーチでラグビーのまち府中推進委員会特別顧問の廣瀬俊朗さんやサントリーサンゴリアスの畠山健介選手にお越しいただき、意見交換を行ったりもしています。 【ラグビー観戦バスツアー】秩父宮ラグビー場などで実施されるトップリーグの試合(東芝、サントリー戦)を観戦するバスツアーを毎年開催。なんとバスガイドは選手たち!社内では、両チームのファンが入り混じり、選手の今年のコンディションやプライベートな話などで盛り上がります。親子限定の夏休みツアーも。 【府中市長杯争奪 府中ダービーマッチ】ラグビーのまち府中が1年で最も盛り上がる「府中市長杯争府中ダービーマッチ」。ここ数年は味の素スタジアムでの開催が多く、白熱する試合が地元で見られるほか、市民の無料招待やお楽しみ抽選会などのイベント盛りだくさんのとても熱い1日となります。2017年は、クリスマスイブの開催となりました。 【ラグビーフォーラム・シンポジウム】東芝、サントリーの選手やラグビージャーナリストの方々の講演やパネルディスカッションを通して、ラグビーやスポーツによる地域活性化などについて考えるフォーラム・シンポジウム。ラグビーワールドカップ2019開催500日前には、ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長特別補佐の徳増浩司氏をお招きし、公認チームキャンプ地としてイングランドやフランスをどのように迎えるか、といったことをお話いただきました。 【子どもたちの育成支援】府中市ラグビーフットボール協会が主催し、毎年多くの市内小学校から児童が参加する「フォーリスカップ」にラグビーのまち府中推進委員会として協賛しています。また、2017年12月には、震災復興に直面する熊本ラグビースクールの選手の皆さんとブレイブルーパス府中ジュニアとの交流会を支援しました。 【地域とのタイアップ】地元商店街や商店のご協力により、ラグビーのまち府中のバナーフラッグの掲出やスイーツの開発などを行っていただいています。特に注目を集めた東芝とサントリーの両チームのロゴが入った自動販売機は、市役所や公共施設などでご利用いただくことができます。 ラグビーのまち府中シンボルマーク

ラグビーのまち府中の普及に向けた取組の第一弾として、市民の皆さんからシンボルマークを募集し、応募いただいた作品の中から更に市民投票を行い、2016年11月に決定しました。このシンボルマークは、ラグビーボールに見立てたリボンで「府中の人々の集結」が表現されています。色は「調和・自然環境」をイメージしたグリーンを基調とし、部分的にリボンのカラーが変わり、府中の頭文字「F」を浮かび上がらせています。

ラグビーのまち府中推進委員会構成団体

ラグビーのまち府中推進委員会は、府中市ラグビーフットボール協会、東芝ブレイブルーパス、サントリーサンゴリアス、むさし府中商工会議所、府中市商店街連合会、府中観光協会、府中市の7団体で構成されています。委員長は、吉田峰生(府中市ラグビーフットボール協会事務局長)。特別顧問は廣瀬俊朗(東芝ブレイブルーパスバックスコーチ/ラグビーワールドカップ2019TMアンバサダー/元ラグビー日本代表主将)。