新着情報

2017.07.19

ラグビーのまち府中フォーラムを開催しました

平成29年7月9日(日)に、府中市生涯学習センターにおいて、「ラグビーのまち府中フォーラム~ラグビーワールドカップ2019をどのように迎えるか~」を開催しました。

内容は二部構成で、第一部は、廣瀬俊朗氏(元日本代表主将、現東芝ブレイブルーパスBKコーチ、府中市ラグビーのまち協働アドバイザー)による基調講演、第二部は、生島淳氏(スポーツジャーナリスト、市内在住)をコーディネータにお迎えし、廣瀬氏のほか、大野均選手(東芝ブレイブルーパス)、畠山健介選手(サントリーサンゴリアス)、高野律雄府中市長によるパネルディスカッションを行いました。

 

基調講演

廣瀬俊朗氏からは、「ラグビーワールドカップ2019に向けて」をテーマに、日本代表選手がラグビーワールドカップ2015イングランド大会に向け、どのように準備を行い、どのような気持ちで臨んだか、また、現地のサポートしてくれた方々や、子どもたちとの交流、ボランティアなどについてお話をいただきました。

また、「ラグビーのまち府中」として、何が必要か、強みは何なのか、府中ならではのものをうまく使いながら、2019年に向けてみんなで考え、盛り上げていきましょうと伝えていただきました。

 

パネルディスカッション

パネルディスカッションでは、引き続きラグビーワールドカップ2015イングランド大会における貴重なお話に始まり、ラグビーとまちづくりをどのように結び付けていくかということについてそれぞれの出演者の言葉で語られました。

ラグビーを活用したまちづくりの1つとして、スタジアムを中心としたまちづくりについても熱い議論が交わされました。

  • 「ラグビーに限らず、スポーツの価値を広めたい。多くの人に知ってもらいたい。ラグビーワールドカップ2019や東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、一人ひとりが自分のフィールドで自分ができることをしていくことが大切」と廣瀬氏。
  • 「プレイヤーとして、少しでも日本のラグビーの普及に貢献していきたい」と大野選手。
  • 「ラグビーの素晴らしさを知らない人にもしっかり伝えていく。2019年以降、世界の目が日本に向けられる多くのチャンスがある。100年先を見据えて、ラグビーがどうなっていくべきかを考えていきたい」と畠山選手。
  • 「本日ご出演いただいた皆さんは、府中市の貴重な宝物。ラグビーを知っている人、見に行く人をもっと増やすことで、スポーツや文化の振興に寄与し、府中に愛着を持っていただける市民がもっと増えると良い。お互いを支えあうラグビーの精神を、まちづくりに活かしていきたい」と高野市長。

 

質問タイム・抽選会

 

閉会後のお見送り(ファンサービス)

  

ラガマルくんにも来ていただきました!

当日ご来場者に配布したプログラム

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