新着情報

2021.06.21

情報発信拠点施設『183 FUCHU FAN ZONE』

 

 

2019年6月27日(木)、府中市は、ラグビーワールドカップ2019及び東京2020オリンピック・パラリンピックの開催時等、市民や市内を来訪する方々が、市のブランドや歴史・文化・観光・イベントなどの本市の情報に、飲食を楽しみながら気軽に触れることができる情報発信拠点施設『183 FUCHU FAN ZONE with BEERTERIA PRONTO』(いちはちさん 府中ファンゾーン ウィズ ビアテリア プロント)を、飲食事業者と協働でオープンしました。

本施設は、どなたでもご利用いただけます。

お気軽にお越しください。

 

■場所

京王線府中駅構内(北側改札口前)

 

 

営業時間

  • 平日:午前7時~午後11時
  • 土日祝:午前8時~午後10時

※東京都に新型コロナウイルス感染症に伴うまん延防止等重点措置が発令されたことを受け、現在、営業時間を次のとおりとしております。

【2021年6月21日(月)から

  • 平日:午前7時~午後7時半
  • 土曜:午前8時~午後7時半
  • 日祝:午前8時~午後6時

 

施設内容

①市のブランドや観光・歴史・文化・イベント情報などの発信
②時期に応じたイベントの開催(国際大会の機運醸成イベントなど)

③飲食の提供(46席 ※イベント実施等に伴い変更します)
※店内では、サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野ブルワリーの新鮮なビールなど本格的なビールと各種フードをご用意、モーニングからバータイムまでお楽しみいただけます。

https://www.suntory.co.jp/factory/musashino/

 

協働運営

株式会社プロントコーポレーション

https://www.pronto.co.jp/

 

『183 FUCHU FAN ZONE』名称とロゴのコンセプト

府中市民にとって馴染み深い「183」の郵便番号をモチーフに、情報の入口と出口をシンボルフレームにしました。

「183以降の未来(番地)は、市民みんなでつくっていく」という思いが込められています。

けやきの緑はラグビー発祥の地、イギリスをイメージしたブリティッシュグリーンに。

メインとなる書体は「Gill Sans(ギルサン)」といって、1930年に生まれたイギリス発祥の書体で、視認性の高い誰からでも愛されるデザインにしています。

 

■イベント開催

本施設では、時期に応じて、府中市の魅力を発信するイベントを開催します。

 

 

 

 

 

■施設内の装飾等

施設内には、観光案内やイベント案内の冊子等を多数陳列しているほか、府中市にゆかりのある装飾などが数多く配置されています。

当面は「ラグビーのまち府中」東京2020オリンピック・パラリンピックの要素を全面に押し出しています。

今後、時期に応じて内容を更新していく予定です。

 

〔観光案内等の冊子を陳列しています〕

 

〔エントランス足元のモザイクタイル〕

 

〔ガラスシート〕SNS映えを狙おう!

 

〔ショーケース〕貴重な展示の数々

 

〔ショーケース〕府中市長杯(東芝vsサントリー)

 

〔カウンターボード〕市の魅力を一筆書きで表現

 

〔ワードマップ〕府中市の地図の中に市の名所を配置

MAP

情報発信拠点施設『183 FUCHU FAN ZONE』

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