新着情報

2019.07.25

情報発信拠点施設『183 FUCHU FAN ZONE』

 

 

2019年6月27日(木)、府中市は、ラグビーワールドカップ2019及び東京2020オリンピック・パラリンピックの開催時等、市民や市内を来訪する方々が、市のブランドや歴史・文化・観光・イベントなどの本市の情報に、飲食を楽しみながら気軽に触れることができる情報発信拠点施設『183 FUCHU FAN ZONE with BEERTERIA PRONTO』(いちはちさん 府中ファンゾーン ウィズ ビアテリア プロント)を、飲食事業者と協働でオープンしました。

本施設は、どなたでもご利用いただけます。

お気軽にお越しください。

 

■場所

京王線府中駅構内(北側改札口前)

 

 

営業時間

  • 月~金曜日:午前7時~午後11時
  • 土日祝:午前8時~午後10時

※2020年9月現在、新型コロナウイルス拡大防止の観点から、次のとおり営業時間を縮小しております。

  • 月~金曜日:午前8時~午後9時
  • 土曜日:午前8時~午後8時
  • 日曜日/祝日:午前8時~午後6時

 

施設内容

①市のブランドや観光・歴史・文化・イベント情報などの発信
②時期に応じたイベントの開催(国際大会の機運醸成イベントなど)

③飲食の提供(46席 ※イベント実施等に伴い変更します)
※店内では、サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野ブルワリーの新鮮なビールなど本格的なビールと各種フードをご用意、モーニングからバータイムまでお楽しみいただけます。

https://www.suntory.co.jp/factory/musashino/

 

協働運営

株式会社プロントコーポレーション

https://www.pronto.co.jp/

 

『183 FUCHU FAN ZONE』名称とロゴのコンセプト

府中市民にとって馴染み深い「183」の郵便番号をモチーフに、情報の入口と出口をシンボルフレームにしました。

「183以降の未来(番地)は、市民みんなでつくっていく」という思いが込められています。

けやきの緑はラグビー発祥の地、イギリスをイメージしたブリティッシュグリーンに。

メインとなる書体は「Gill Sans(ギルサン)」といって、1930年に生まれたイギリス発祥の書体で、視認性の高い誰からでも愛されるデザインにしています。

 

■イベント開催

本施設では、時期に応じて、府中市の魅力を発信するイベントを開催します。

 

 

 

 

 

■施設内の装飾等

施設内には、観光案内やイベント案内の冊子等を多数陳列しているほか、府中市にゆかりのある装飾などが数多く配置されています。

当面は「ラグビーのまち府中」東京2020オリンピック・パラリンピックの要素を全面に押し出しています。

今後、時期に応じて内容を更新していく予定です。

 

〔観光案内等の冊子を陳列しています〕

 

〔エントランス足元のモザイクタイル〕

 

〔ガラスシート〕SNS映えを狙おう!

 

〔ショーケース〕貴重な展示の数々

 

〔ショーケース〕府中市長杯(東芝vsサントリー)

 

〔カウンターボード〕市の魅力を一筆書きで表現

 

〔ワードマップ〕府中市の地図の中に市の名所を配置

MAP

「ラグビーのまち府中」モニュメントの設置に向け、クラウドファンディングを実施!(目標金額200万円は達成しました)

ラグビーワールドカップ2019公式マスコット「レンジー」マンホールを設置

【府中市長杯争奪 府中ダービーマッチ】市長杯贈呈&パブリックビューイングを実施しました

[2020.1.12]『府中市長杯争奪 府中ダービーマッチ』パブリックビューイング開催!

[2020.1.3]トレーニングマッチ観戦の注意事項等について

「府中・調布・三鷹ラグビーフェスティバル2019」を開催します!

日本代表選手報告会を開催しました!

東芝ブレイブルーパス&サントリーサンゴリアス 日本代表選手報告会

10月26日(土)・27日(日)のラグビーワールドカップ2019(TM)のパブリックビューイングについて

10月19日(土)・20日(日)のラグビーワールドカップ2019(TM)のパブリックビューイングについて

すべての記事一覧